ヨガジャーナルオンラインで【体の「負」にまつわる思い込みシリーズ】を連載中! これまでの記事はこちらからご覧いただけます

インストラクター

Thinking Body

ヨガで「身体をどう動かすか」にフォーカスするメリット

ヨガのレッスンにおいて、擬態語などの曖昧な表現や特定のイメージによって身体を部分的に固めてしまうことがあります。そこでポーズをとるときにどう動いてそのポーズに入るかという、身体の使い方にフォーカスして誘導することについて考察します。
Thinking Body

抽象的な言葉でのヨガの誘導で身体が固まる!?

ヨガのレッスンで生徒さんを誘導する際にどのような言葉を使うかはインストラクターにとって大きな悩みです。擬態語などを使った抽象的な表現や特定のイメージによって、どのような問題が起こり得るのか、筆者の体験を踏まえて考察していきます。
Thinking Body

背中はどこからどこまで?せすじの意味は?動きを変える思考術

背中、せすじなど、身体の背面を表す言葉はたくさんありますが、言葉に対する固定概念によって動作そのものまで左右されることがあります。身体の中でも勘違いしやすい背中にフォーカスして、言葉によって私たちの身体にどのような変化が起こるのかを考察します。
Thinking Body

どうして「〜じゃなきゃダメ」と考えてしまうのか?

ヨガを続けていると、あるいはインストラクターをしていると「ヨガをやっているならこうでなきゃ」「インストラクターはこうあるべき」という固定概念に捕らわれがちです。そこで「○○じゃなきゃダメ」とつい考えてしまうのはなぜかについて考察しました。
Body Mapping

言葉が動作やヨガのポーズに与える影響とは

ヨガをしているとき、頭の中で自分に掛けている言葉によって身体の使い方が変わり、ポーズの効果も変わってくるものです。そこで、前屈をするときに「思わず考えてしまっていること」を例に、言葉が身体にどのような影響を与えるものかを考えていきす。
Body Mapping

解剖学的な視点からシャバーサナの誘導方法を考える

YOGA BASE LABが考える解動学(解剖学+動きの分析)に基づいて導き出した、シャバーサナの誘導インストラクションの一例を紹介しています。 どうしてそのような誘導をするのかという理由も解説しています。