ヨガジャーナルオンラインで【体の「負」にまつわる思い込みシリーズ】を連載中! これまでの記事はこちらからご覧いただけます

解動学

Others

【骨格模型改造計画2】肩甲骨の可動仕様をバージョンアップしました

2022年6月にアップした1/2骨格模型の肩甲骨可動仕様をバージョンアップ。前回と同じくレジンと透明シリコンゴムを使用し、できるだけ加工したところが目立たないようにしています。試行錯誤しながら完成まで3時間以上かかりました(実作業は約1時間半)。
Body Mapping

首が詰まらないようにするために肩を下げてはいない?

ヨガでは首が詰まらないようと注意され、慌てて首を伸ばそうと肩や首回りを気にすることがありますよね。でも首を伸ばそうとして逆に肩や首が痛くなることも。この記事では「首が詰まらないように」と言われて思わずやってしまうことについて検証します。
Body Mapping

ニッコリと微笑もうとして口元が引きつる理由

写真撮影などでニッコリ笑おうとして口元が引きつるという経験はありませんか?表情筋が硬いと思われていることがあるようですが、それだけが問題ではないと思います。笑顔を動作として解剖学的に分析し、より自然に微笑むためのアイデアを考えました。
アレクサンダーテクニークを語ろう

アレクサンダーテクニークについて語ろう③|アレクサンダーテクニークがわかりにくい理由

アレクサンダーテクニークはいつの間にか力んでいる身体を解放し、動作のコストパフォーマンスを引き上げるものですが、日本では未だに認知度が低いようです。そこで筆者の経験からアレクサンダーテクニークがなかなか浸透しない理由を考えてみました。
アレクサンダーテクニークを語ろう

アレクサンダーテクニークについて語ろう②|アレクサンダーテクニークをやって良かったこと

アレクサンダーテクニークは体調不良改善の助けになったり、様々な動作のパフォーマンス向上に役立ったりするものです。そこで、アレクサンダーテクニークを取り入れて良かった筆者の体験をご紹介します。
アレクサンダーテクニークを語ろう

アレクサンダーテクニークについて語ろう①|アレクサンダーテクニークとは何か?

このブログ「からだの使い方ノート」の記事は、筆者が7年近く学んでいる「アレクサンダーテクニーク」からヒントを得ています。この記事では、アレクサンダーテクニークが生まれたきっかけや理論、特異性などの背景についてご紹介します。
Body Mapping

ダウンドッグで人さし指の付け根が浮く理由

ダウンドッグをしていると「人さし指の付け根が浮かないように」と注意されることがあります。そこで、頑張って手をパーに開いてヨガマットをとらえているつもりなのに、いつの間にか浮いて人さし指が浮いてしまう理由を解剖学的に考察します。
Body Mapping

足首と足の構造からグラウンディングのやり方について考える

グラウンディングって難しくてできないと思い込んではいませんか?それは足裏で床面に対してなんとかしようと、筋肉が過剰に頑張っているせいかもしれません。足裏と脚の解剖学的な構造に基づいた、無理のないグラウンディングのイメージ方法をご紹介します。
Body Mapping

過伸展って何だろう? 肘の関節について解剖学的に考える

ヨガでは過伸展に気をつけるように言われることがありますが、過伸展とはどういう状態で、どのような影響があるのでしょう?この記事では、肘の過伸展について解剖学的に分析し、起こり得るであろう問題点について考察します。
Body Mapping

反り腰ってどんな状態? 脊椎と骨盤で描くカーブは人それぞれ

反り腰が気になる、反り腰だから腰痛がひどいという声をよく耳にします。女性は特に反り腰という言葉に敏感なようです。では、反り腰とはどういう状態を指すのでしょう。この記事では、反り腰を解剖学的に考察し、改善する方法を紹介します。