ヨガジャーナルオンラインで【体の「負」にまつわる思い込みシリーズ】を連載中! これまでの記事はこちらからご覧いただけます

思考術

Thinking Body

陰ヨガとは② なぜ一つのポーズに色々なバリエーションがあるのか?

陰ヨガは、ハードではないポーズを時間をかけて行うことで、関節の可動域を広げて柔軟性を上げるといった身体的な効果が望めるとして人気が高まっています。今回は陰ヨガの特徴的な手順であるポーズのバリエーションについて、解剖学視点で推察していきます。
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陰ヨガとは① なぜポーズのキープ時間が長いのか?

この数年、動きが少ないものの時間をかけて圧やストレッチを促す陰ヨガが注目されるようになりました。そこで陰ヨガ最大の特徴ともいえるキープ時間の長さについて、解剖学的観点から紹介します。陰ヨガは柔軟性アップに効果的な理由も説明します。
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陰ヨガで自分なりのポーズのバリエーションを見つける方法

ハーフバタフライとハーフフロッグのように、陰ヨガではひとつのポーズに対して多様なバリエーションが存在します。ポーズを心地よくキープするには、自分に最適な状態を探すことがポイントです。そこで自分なりのポジションを探す方法について考えます。
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ヨガでポーズの効果を「感じる」つもりが「感じ取りにいっている」

ヨガでは考えるよりも感じることが重視され、感覚とどう向き合うのかがポイントとなります。また感じようとすると「感じなければ」という義務感がいつの間にか生まれてしまうことがあります。そこで「感じる」ということに対しての思い込みや勘違いについてお話します。
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伸びを感じるためにヨガのポーズをしているのか?

ヨガでは感じることに注力を向けることが多いと思いますが、身体では何が起こっているのでしょう?「感覚を受け取る」ということにフォーカスして、筆者の経験を基に「感じていると思っていること」と実際に身体がやっていることにについて考察します。
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なぜ「頭」が重要なの?頭と動作の関連性について

身体の機能のポテンシャルを発揮するポイントは体幹と頭であり、動作という視点で頭は重要です。しかしながら、ヨガでは足から土台を作ることは言われても、頭について言及されることはありません。そこで、頭が動作にどう影響するのかについて考察します。
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太陽礼拝で頭を意識すると呼吸も整う

太陽礼拝をはじめとしたヴィンヤサでは呼吸が大切と言われていますが、実際にやってみると思わず息を止めていたなんてことありませんか?頭に意識を向けることで呼吸が楽にできることあります。そこで呼吸と身体の使い方という視点で太陽礼拝について考察します。
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何も考えていないのにもう緊張しているかもしれない

私たちは緊張状態であることに慣れてしまって、力を抜くことが難しい身体になっています。緊張しているとか、緊張を解く(力を抜く)とはどういうことなのでしょう。緊張している状態や緊張を解くということについて解剖学的な視点を交えてを解説します。
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どうして私たちは良い姿勢をずっとキープしていられないのか?

良い姿勢をしようとして背中をまっすぐにすることにばかりを意識するとそれが身体を緊張させることになることがあります。そもそもなぜ背中をまっすぐに固執するのでしょう?私たちの中にある思い込みとそれによる動作の影響について考えてみたいと思います。
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ヨガで「身体をどう動かすか」にフォーカスするメリット

ヨガのレッスンにおいて、擬態語などの曖昧な表現や特定のイメージによって身体を部分的に固めてしまうことがあります。そこでポーズをとるときにどう動いてそのポーズに入るかという、身体の使い方にフォーカスして誘導することについて考察します。